2017-11

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児島の注目企業第17弾

 こんばんは、渡邊です。 

 さて、早いもので10月に入りました。年度で言えば折り返し地点です。私は今大学4年なので、学生生活もあと半年かと思うとちょっとさびしくなったりもします。大学の友人たちとも楽しい思い出をつくっておきたいな、と思っています。ご覧になっている皆さんも、旅行の計画など立てている方もおられるのでは?ぜひ楽しんできてくださいね!

 では、本題に入ります。私の地元であり、これまでもこのブログでご紹介してきた、岡山県倉敷市の南部に位置する児島地区。ジーンズや学生服などの繊維製品づくりがさかんな「せんいのまち」であることは皆さんご承知の通りですが、そのほか児島地区には水島工業地帯の一部があって、西部の宇野津・塩生(しおなす)に複数の事業所や工場が立地しています。今回は、その中から、こちらの会社をとりあげます。

☆小田象製粉株式会社(児島塩生)
 
 1948(昭和23)年1月7日創業。資本金4,000万円。従業員数41名。年商25億円。
本社のほか、福山市に広島営業所があります。
 
 パン用粉・菓子用粉・麺用粉・ミックス粉などをつくっている製粉会社です。岡山を中心に、地域密着をモットーに営業展開しています。
 
 食品を扱う企業として、安心・安全な製品づくりに努めるため、衛生的な工場づくりに力を入れています。その結果、2012年に「AIBフードシステム Superior(優秀)」に合格しました。これは、AIB(米国製パン研究所)による、5S(整理、整頓、清掃、清潔、しつけ)を強化するための厳しい食品管理システムで、原材料の受け入れから製品の出荷までのすべての状況を監査されます。このため、AIBの基準に基づき、工場内の改善に取り組みました。
 
 こうした衛生面への配慮は顧客からの信頼を得る大きな要素となると思いますが、他にも注目すべき点があります。
 
 まずは、オーダーメイドのミックス粉製造をしていること。特色あるパンづくりを目指すパン屋さんのために、簡単でかつおいしく、消費者の求める触感や味わいを追求したミックス粉をつくることができます。国内の製粉業者ではめずらしいスイスの製粉学校卒業の技術者の方がおられ、その技術が生かされます。
 
 そして、お客様のための充実した技術サポートを行っていること。パン屋さんなどに向けて、製品づくりの技術指導や相談を承ったり、講習会を開いたりしています。また市場のトレンド情報を提供するメールマガジンを配信し、お客様のサポートに努めています。

 全国に約100社の製粉業者があるなかで、大手4社が70%のシェアを占めているといいます。そのような状況の中で、こうした安全・安心を届ける生産体制や顧客の事業のサポート体制を強化することによって、顧客からの強い信頼を得ることが大切なのだと思いました。

○小田象製粉ホームページ
http://www.odazo.jp/index.html
○おかやま企業情報ナビ―小田象製粉株式会社
http://www.optic.or.jp/navi_company/com/p/company_detail/index/1215.html
○キラリと光るおかやまの企業―小田象製粉株式会社
http://www.rsk.co.jp/radio/okayamakigyo/?p=329
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