2017-09

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こんばんは、馬場です。

 今回も、岡山で地場産業を営む、「TETTA株式会社」について紹介していきたいです。TETTAさんは、新見市哲多町にあり、創業は平成6年、平成21年設立と、レッドライスカンパニーさんと同じく、若い企業です。

 TETTAさんが行っている事業は、ブドウの栽培、そしてブドウやそれを基に作ったワインの販売、そして加工品の製造・販売です。私は今でこそ色々な岡山の地場産業を知ることが出来ましたが、以前は「岡山には何があるの」と聞かれると、すぐに「ブドウやモモ」と答えていました。きっとみなさんにもそう答える人はいるのではないでしょうか。県外の人からもイメージがしやすい地場産業の企業ですね。

 TETTAさんは、新見市哲多町という恵まれた土地に暮らす者の使命として、この恵みを分かち合いたいというおもいのもと作られた企業です。新見市哲多町は、晴れの天気が多い岡山にあり、天候的にも恵まれているうえ、周りが自然に囲まれており、水や空気も新鮮です。加えて土質は、フランスの銘醸地に似た石灰岩土壌(石灰岩と赤土)で水はけも良好です。世界で最も影響力があると言われる土壌学者、クロード・ブルギニヨン氏によると、ぶどうは石灰質の土を最も好むそうです。そして石灰質土壌は世界の7%を占めるだけだそうなので、このことからも哲多町がブドウを栽培するうえで恵まれた土地であることが分かります。また、標高も高く( 約400m)、寒暖差もあり、これもまたぶどう栽培には非常に適した環境であると言えますね。

 そして恵まれた環境に満足することなく、常に良いブドウ作りに精進しておられます。TETTAでブドウ栽培を営む、大福貴史さんは、「伝統に縛られている先進栽培地に比べ、縛られることのないこの土地だからこそ、己の信じるがまま良いぶどう作りに没頭する事ができるのです」とコメントされていました。まだ新しい会社だからこそ、今までにない味のブドウや、その加工品を作ってくれる可能性はありますね。ウイルスフリー化(生物がウイルスに汚染されていない状態のこと)したクローンを選び、ビニールシートのかけ方なども試行錯誤されているそうです。

 商品は、先述の通り、ブドウやそのブドウを使って作られたワインに加え、加工品は干しブドウを作られています。TETTAの干しぶどうは市販の輸入レーズンと比べて大粒で、オイルコートや添加物などは一切使っていないそうなので、自然な甘みや旨味を思い切り味わえそうですね。私が二年前初めてページを見たときは、まだ9月の頭くらいでしたが、ホームページではブドウは既に売り切れになっていたので、人気もあるのでしょうね。

 今度友達に「岡山には何があるの」と聞かれたら、「ブドウとモモが有名だよ。ブドウはTETTAさんってところのが美味しいみたい」と答えたいですね。

TETTAさんのホームページはこちら
http://www.tetta.jp/
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